にきびの治療薬
にきびに効く飲み薬や塗り薬の種類も様々です。抗生物質、漢方薬、低用量ピル、ホルモン剤、ビタミン剤などの治療薬があります。
にきびの飲み薬では、ミノマイシン、アキュテイン、ルリッドなど、にきびの漢方薬では、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が代表的です。
ホルモン剤、低用量ピルでは、一般的にマーベロン、トリキュラーなどが、にきび皮膚科や婦人科等で処方されます。
にきびの塗り薬では、アクアチム、硫黄カンフルローションがメジャーです。
最近では、ダラシンTゲル、ダラシンローション、トレチノイン、ハイドロキノンを処方するにきび皮膚科、美容外科クリニックもあります。
個人輸入・輸入代行ではアダパレンというにきびの塗り薬があります。アゼライン酸やアキュテインも、にきび治療薬として用いられます。
有名なにきびの市販薬では、イオウ成分が入ったクレアラシルやビフナイトなどが主流です。また、にきび予防に、ビタミン剤(ハイチオールCやチョコラBB、ハイシーBメイトなど)も有効です。
にきび薬は保険が適応されるものもありますが、輸入代行等を利用しないと手に入らない薬もあります。そして、中には副作用が強い薬も存在します。
にきび皮膚科にて処方されているお薬(保険が適応されるもの、保険が利くもの)が基本的にはお勧めです。かかりつけのお医者様に相談、もしくは指示に従って、慎重に利用するようにしましょう。